よくあるご質問

Q. 財産は相続しても負債は相続したくないときは?

負債が含まれている財産を相続する場合、必ず負債も相続しなくてはなりません。
遺産相続を受けたくない場合は、故人が死亡した日もしくは、死亡を知った日から3 ヶ月以内に家庭裁判所で相続の放棄の手続きを行いましょう。

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Q. キリスト教の葬儀に和服を着て参列してもいい?

一般的に常識的な服装であれば、キリスト教式も和服で参列しても構いません。
カトリックでは女性信者は、黒か濃いグレーの帽子と黒か白のベールをかぶるのが正装とされます。
ただし信者でない場合は、ベールをつける必要はありません。

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Q. 神教の葬儀は神社で行わない?

神道では、死は穢れたものとして考えられています。そのため、氏神や産土神に死亡を報告するといわれる帰幽の日から、五十日祭の霊祭までの祭式は、神社以外の場所で行わなくてはなりません。
神葬祭のすべては自宅、もしくは斎場で行うのが一般的です。
最近では、参列者が多い神葬祭は斎場で行い、その後の霊祭は自宅か墓前で行うことがほとんどです。

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Q. 清めの塩って?

神教では、「死=不浄」という考えで、死に関わると自分も汚れるということから葬儀の後「清めの塩」で身を清めています。
しかし、仏教では死を不浄としないため「清めの塩」で身を清めたりしないのが正式です。また、「清める」という考えもありません。
ですから、仏式の葬儀の場合には会葬礼状にも「清めの塩」は付けないことがほとんどです。

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Q. 遺族は一晩中、喪服で過ごす?

通夜ぶるまいが一段落して、ごく親しい人たちだけになったら楽な服装に着替えてもかまいません。
しかし、あくまで通夜なので、それにふさわしい地味な色を基調にした服装にしましょう。

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Q. 遺影はどんなものを選ぶの?

遺影は通夜の前までに用意します。
使用する写真は、その人らしく、正面を向いたものが適しています。
写真は、引き伸ばすので表情のいい、ピントの合った大きく写っている物を選びましょう。
後々まで残るものですから、写真選びは重要です。

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Q. 忌み言葉ってなんですか?

葬儀やお通夜の場にふさわしくない言葉です。”重ね重ね””かえすがえす”などの繰り返す言葉、”死ぬ””自殺・心中”などの生々しい表現は避けます。
また、”浄土””供養”といった仏教用語は、神式やキリスト教式の葬儀では使わないようにしましょう。

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Q. 弔電を読み上げる順序は?

読み上げる順序は、一般的に地域、会社関係、親族の順が一般的です。
弔電の数が多い場合は、代表として数通選び、残りは仏前に供えます。

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Q. 香典の目安はいくらぐらい?

地域や故人との付き合いの深さなどによって異なります。
縁者の場合は、両親で5~10万円、兄弟で5万円がだいたいの相場です。
故人と親しかった場合は、5千~1万円、ご近所の場合は、3~5千円といった具合です。

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