コロナ対策と部屋の換気

今年も11月に入り、すっかり冬らしくなってきましたね。タウンホール高陽もご親族控室にコタツを出したりなど、寒さ対策は万全です。

ところでこの時期になると、窓を閉め切り部屋に閉じこもりがちになってしまいますよね。しかし未だにコロナは収まっていないため、今年の冬はこまめに部屋の換気をする必要があります。

窓を開けると外の空気で一気に部屋が寒くなる、でもこまめに換気をしなければならない…

と言うことで、今回は「出来るだけ部屋の室温を下げることなく換気をするコツ」について、お話ししようと思います。

まず外から帰ってきたら部屋の暖房を最大にして、とにかく部屋の中を温めてください。

そして部屋の中がしっかり温まったタイミングで、窓を開けて換気をしてください。

すると外の冷たい空気は入ってきますが、換気が終わった後に窓を閉めて再び暖房を付けると、比較的早く部屋が温まってくれるはずです。

なぜ換気後に比較的早く部屋が温まるのかと言うと、最初に暖房を最大にして部屋をしっかり温めることによって、部屋の空気と共に部屋の壁なども温められているからです。部屋の壁などがしっかり温まっているからこそ、換気をしても部屋の温度はそれほど下がらないし、換気後もすぐに部屋の中が温まってくれるというわけです。

今年はコロナに加え、インフルエンザにも気を付けていかなければなりません。室内の換気と共に、予防接種やアルコール消毒など、しっかりと対策を講じていきましょう。



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